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GaN素子を用いた降圧チョッパ回路から発生する近傍界の放射ノイズ測定

GaN素子を用いた降圧チョッパ回路から発生する近傍界の放射ノイズ測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-062

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Measurement of radiated noise in near field generated from buck chopper circuits using GaN devices

著者名: 東拓生(東京都立大学),和田圭二(東京都立大学)

著者名(英語): Takumi Azuma (Tokyo Metropolitan University)

要約(日本語): 近年,GaNやSiCなどの次世代パワー半導体の普及によるパワエレ装置の高性能化に伴い,発生する電磁ノイズがより広帯域に及んでいる。一方,4Gや5G通信ではGHz帯域での周波数が使用されており,今後さらなる利用拡大が期待されている。このような無線通信機器とパワエレ装置が密接して配置されることで,装置から発生した放射ノイズが無線通信と干渉し,無線通信品質を劣化させてしまう恐れがある。
本論では,パワエレ装置と無線通信の電磁干渉評価を行うことを目的として,スイッチング周波数10 MHzのGaNパワーデバイスを用いた電力変換回路から発生する放射ノイズ測定を行い,3 GHまでの放射ノイズを評価したので報告する。

本誌掲載ページ: 100-101 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 956 Kバイト

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