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自動車駆動用インバータにおける DC-linkコンデンサの信頼性評価に関する基礎検討

自動車駆動用インバータにおける DC-linkコンデンサの信頼性評価に関する基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-092

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Basic study on reliability of DC-link electrolytic capacitors used in electric vehicle drive inverter

著者名: LEHUUTHIEN(名古屋工業大学),遠藤大輔(名古屋工業大学),松盛裕明(名古屋工業大学),小坂卓(名古屋工業大学)

著者名(英語): HUUTHIEN LE (Nagoya Institute of Technology),Daisuke Endo (Nagoya Institute of Technology),Hiroaki Matsumori (Nagoya Institute of Technology),Takasi Kosaka (Nagoya Institute of Technology)

キーワード: 電気自動車|インバータ|直流リンクコンデンサ|アルミ電解コンデンサの信頼性評価|電力損失|7-element model|electric vehicle|Inverter|DC-link capacitor|reliability evaluation of aluminum electrolytic capacitor|electrical power loss|7エレメントモデル

要約(日本語): 近年,EVのモータを用いた電気駆動技術の利用が拡大する。それらの自動車駆動に用いられるインバータは自動車に搭載される電力変換装置の中でも高価であり,かつ機器のスペースを確保するために小型化・低コスト化が求められる。現在,自動車駆動用インバータのDC-linkコンデンサにはフィルムコンデンサが用いられるが,高価でサイズが大きいという問題点を有する。インバータ動作におけるコンデンサ損失を解析し,信頼性が評価できれば,フィルムコンデンサ以外の安価で小型なコンデンサの採用が可能になる。本論文では,寿命予測必要なコンデンサ損失のシミュレーション方法を構築し,実機試験によりその有用性を確かめられたため報告を行う。

本誌掲載ページ: 142-144 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 712 Kバイト

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