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ハーフブリッジインバータとLC共振回路から構成される6.78 MHz帯の磁界発生装置の実験検証

ハーフブリッジインバータとLC共振回路から構成される6.78 MHz帯の磁界発生装置の実験検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-101

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Experimental Verification of a 6.78 MHz Band Magnetic Field Generator Consisting of a Half-Bridge Inverter and an LC Resonance Circuit

著者名: 牧野聖(東京都立大学),和田圭二(東京都立大学),鈴木敬久(東京都立大学)

著者名(英語): Sho Makino (Tokyo Metropolitan University),Keiji Wada. (Tokyo Metropolitan University),Yukihisa Suzuki (Tokyo Metropolitan University)

キーワード: 磁界発生装置|自己共振周波数|ハーフブリッジインバータ|LC直列共振回路|Magnetic field generator|Self-resonant frequency|Half-Bridge inverter|LC series resonant circuit

要約(日本語): 近年,ワイヤレス電力伝送の技術に関する研究開発が活発に行われている。その中でもスマートフォン等の携帯電子機器を対象として,6.78 MHz帯域におけるWPT機器の研究開発も検討されている。一方,これらの機器は人体や他の電子機器と近接した距離で使用されることが想定されており,漏洩磁界の影響が懸念されている。そのため,それらの漏洩磁束を評価することが要求されている。6.78 MHz帯の磁界発生装置では,自己共振周波数の制約やコイルの端子管電圧などが設計の制約として考えられる。
本稿では,それらの制約を加味したコイルの設計を行い,6.78 MHz帯の磁界発生装置の実験検証により,設計制約内において磁束密度が最大となるコイルの設計手法を示す。

本誌掲載ページ: 158-160 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 480 Kバイト

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