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CAEを用いたUPS筐体の最適強度設計
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-115
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Optimal Strength Design of UPS Cabinet by CAE
著者名: 古谷亮介(東芝三菱電機産業システム),原田高明(東芝三菱電機産業システム)
著者名(英語): Furuya Ryosuke,Harada Takaaki
要約(日本語): 無停電電源装置(UPS: Uninterruptible Power System)は電源高信頼化を担う装置として,重要設備に幅広く導入されている。防錆や美観などの目的から筐体を塗装することが一般的だが,塗装工程の環境負荷が大きいことが問題視されている。当社では環境負荷低減に寄与する塗装レス筐体を実現するために,塗装が不要な溶融亜鉛めっき鋼板をリベット締結する筐体へ移行している。リベット筐体の設計過程でCAE用いた最適強度設計を実施した。今回,UPS筐体の吊り上げ箇所にあたるアイボルト周辺の応力分布を確認し,要求される強度を満たすように筐体構造を最適化した。事前評価後に試作した筐体で吊り上げ試験を実施し,強度的に問題がなかったことから,CAEを用いた設計の有効性を確認した。
本誌掲載ページ: 180-181 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 689 Kバイト
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