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業務ビルにおける停電を考慮した年間運用コストの確率分布の高速算出方式

業務ビルにおける停電を考慮した年間運用コストの確率分布の高速算出方式

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-123

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Calculation of Probability Distributions Using Convolutional Integration of Annual Operating Costs Considering Power Outages in Office Buildings

著者名: 木村雄太(東京理科大学),木下創太(東京理科大学),山口順之(東京理科大学),佐藤冬樹(三菱電機),大谷晋一郎(三菱電機)

著者名(英語): Yuta Kimura (Tokyo University of Science),Kinoshita Sota (Tokyo University of Science),Yamaguchi Nobuyuki (Tokyo University of Science),Sato Fuyuki (Mitsubishi Electric Corporation),Otani Shinichiro (Mitsubishi Electric Corporation)

キーワード: 太陽光発電|蓄電池|レジリエンス|モンテカルロシミュレーション|畳み込み積分|Photovoltaic Power Generation|Storage Battery|Resilience|Monte Carlo Simulation|Convolution Integral

要約(日本語): 災害による停電が多く発生していることから,レジリエンスが注目されてきた。実際のオフィスビルのデータを用いて,停電が発生した場合を想定した年間の運用シミュレーションを行い,線形計画法によって発生するコストを最小化し,確率分布を得る。ここで,PVと蓄電池の不確実性を考慮するためにモンテカルロシミュレーションを用いたが,それでは計算負荷が大きくなってしまう。そこで,畳み込み積分を用いることによって計算負荷が軽減されたことを示し,その結果について考察する。

本誌掲載ページ: 193-195 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 776 Kバイト

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