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分散電源向けWeb APIのクライアント及びサーバコード自動生成技術の活用に向けた検討

分散電源向けWeb APIのクライアント及びサーバコード自動生成技術の活用に向けた検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-127

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Practical Use of Automatic Code Generation of Client Skeletons and Server Stubs for Web API

著者名: 澤田明日香(東芝),佐藤弓子(東芝),佐古田健志(東芝),前川智則(東芝)

著者名(英語): Asuka Sawada (TOSHIBA),Yumiko Sato (TOSHIBA),Takeshi Sakoda (TOSHIBA),Tomonori Maegawa (TOSHIBA)

キーワード: 分散電源|Web API|コード自動生成|エネルギーマネジメント|distributed energy resource|web API|automatic code generation|energy management

要約(日本語): 分散電源をクラウド経由で制御する方法として,WebAPIを用いたエネルギーマネジメントシステムがある。WebAPI開発工程の効率化のため,API仕様を機械可読な文書で定義し,クライアント及びサーバのコードを自動生成する手法があるが,文書に記載できない詳細な仕様は自動生成できない等の扱いが難しい一面も持つ。本研究では,WebAPIを含むシステムを構築する過程においてコード自動生成技術を実際に使用することでその特徴を理解し,開発効率化に向けた活用方法を検討した。現在までに,自動生成されるコードはAPIの枠組部分に限られ,処理内容等の詳細部分は手動で追記する必要がある等の特徴が明らかになってきた。

本誌掲載ページ: 201-202 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 552 Kバイト

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