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分極特性に基づく水素利用率向上のための固体高分子形燃料電池における予防制御手法の検討

分極特性に基づく水素利用率向上のための固体高分子形燃料電池における予防制御手法の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-130

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Study of preventive control of proton exchange membrane fuel cells for improvement of hydrogen utilization based on overpotential characteristics

著者名: 都築祐人(筑波大学),秋元祐太朗(筑波大学),岡島敬一(筑波大学)

著者名(英語): Yuto Tsuzuki (University of Tsukuba),Yutaro Akimoto (University of Tsukuba),Keiichi Okajima (University of Tsukuba)

キーワード: 燃料電池|分極|予防制御|水素利用率|fuel cell|overpotential|preventive control|hydrogen utilization

要約(日本語): 燃料電池の水素利用率を高めるためには,無駄な水素消費を減らす運転となるため,燃料の流量が相対的に低い運転条件となる。しかし,このような運転条件では水素,空気の分圧の低下および発電時に生成される水分の滞留が想定される。これらの不具合が生じた場合,パージ制御が行われることにより,不具合を回避し,出力を向上させる。しかし,パージ制御による運転は,未使用の水素まで除去されることから水素利用率が低下する。そのため,水素消費を抑え,不具合を事前に回避する制御が必要である。そこで,本研究では分極特性に基づいた制御手法を提案し,従来の制御手法と発電効率を指標に比較検討を行った。

本誌掲載ページ: 206-208 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 753 Kバイト

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