一線接地系2レベルIGBTインバータの零相電圧重畳による接地検出手法の現地適用
一線接地系2レベルIGBTインバータの零相電圧重畳による接地検出手法の現地適用
カテゴリ: 全国大会
論文No: 4-133
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Field Applying of Ground Detection Method by Zero Phase Sequence Voltage Superimposition in 2-level IGBT Inverter with One Line Grounding Type
著者名: 市川聡一朗(東芝三菱電機産業システム),中村雅史(東芝三菱電機産業システム)
著者名(英語): Soichiro Ichikawa (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Masashi Nakamura (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)
キーワード: 零相電圧|接地検出手法|一線接地系2レベルIGBTインバータ|Zero Phase Sequence Voltage|Ground Detection Method|2-level IGBT Inverter with One Line Grounding Type
要約(日本語): 一線で接地されている2レベルIGBTインバータの接地検出手法として,地絡発生時に仮想中性点に発生するループ電流を検出する方法がある。しかしこの方法では,出力電圧が小さいと接地電流が小さくなるため,十分な検出電流が得られない場合がある。筆者らは,出力電圧が小さいインバータ予備励磁時であっても,全相の電圧基準に同等の零相電圧を重畳することで一線地絡時の接地電流を増加させ,低出力時でも地絡検出ができる手法を提案した。本稿では,本手法の現地適用結果について報告する。
本誌掲載ページ: 212-213 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 409 Kバイト
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