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船舶向け電気推進ドライブ装置の海水冷却ヒートシンクの構造検討

船舶向け電気推進ドライブ装置の海水冷却ヒートシンクの構造検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-139

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Structural study of seawater cooling heat sink for electric propulsion ship drive system

著者名: 中村周平(東芝三菱電機産業システム),加々美明(東芝三菱電機産業システム)

著者名(英語): Shuhei Nakamura (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation),Akira Kagami (Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation)

キーワード: 海水冷却|ヒートシンク|電気推進船|ドライブ装置|seawater cooling|heat sink|electric propulsion ship|drive system

要約(日本語): 環境負荷低減と経済性を目的として,船舶への電気推進ドライブ装置(以下,船舶ドライブ装置)の導入が進んでいる。船舶ドライブ装置の冷却系は通常,熱交換器を介して独立した構成の純水冷却装置を使用している。しかし,船舶は工場と比較して電気室のスペースが狭く,冷却システムも可能な限り単純化されたものであることが望ましい。また,船内機器の冷媒として海水が使われているため,純水冷却装置を使用せず,海水によりドライブ装置を冷却することで冷却システムの小型化が期待できる。本論文では,船舶ドライブ装置の海水冷却を実現のため,海水冷却ヒートシンクの試作評価を行ったため報告する。

本誌掲載ページ: 219-220 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 554 Kバイト

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