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駐車支援に向けた符号変調による超音波距離計測

駐車支援に向けた符号変調による超音波距離計測

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 4-147

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Ultrasound Distance Measurement with Phase Code Modulation for Parking Assistance

著者名: 増田雄希(日本工業大学),福田真将(日本工業大学),吉澤拓未(日本工業大学),於保茂(日本工業大学)

著者名(英語): Yuuki Masuda (NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Shinsuke Fukuda (NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Takumi Yoshizawa (NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY),Shigeru Oho (NIPPON INSTITUTE OF TECHNOLOGY)

キーワード: 位相変調|相関演算|距離測定|位置計測|Phase Modulation|Correlation|Ranging|Positioning

要約(日本語): 近年,自動車では運転支援・自動運転技術の研究開発が進んでいる。駐車支援はその一つであるが,駐車場所に対する車両の相対位置を計測し,車両を誘導する方法が検討されている。屋内駐車場ではGNSSが使用できず,また立体駐車場では精密な測位が必要になる。本報告ではリアルタイムに車両位置を決定するため,符号変調による超音波を用いた距離計測手法を検討する。本実験では双方向の超音波送受信系を構築,対向させた状態で移動側端末から符号変調された捜索信号を送出しそれに反応した固定端末が応答信号を返すまでの時間から距離を計測した。距離5.55mの計測では誤差-0.7%,距離15.6mでは誤差-9.4%となった。

本誌掲載ページ: 231-232 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 629 Kバイト

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