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トポロジー最適化による耐減磁性能向上の検討および考察

トポロジー最適化による耐減磁性能向上の検討および考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-025

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Study and Consideration of Improving Demagnetization Resistance Performance by Topology Optimization

著者名: 新谷翔吾(東芝 生産技術センター),粟津稔(東芝 生産技術センター)

著者名(英語): Shogo Shintani (Toshiba Corporate Manufacturing Engineering Center),Minoru Awazu (Toshiba Corporate Manufacturing Engineering Center)

キーワード: トポロジー最適化|埋込磁石型モータ|Dモデル|耐減磁性能|Topology Optimization|Interior Permanent Magnet Motor|D-Model Motor|Demagnetization Resistance Performance

要約(日本語): PMモータの材料コストのうち磁石が占める割合は大きく,低コスト化には磁石量の削減が有効である。磁石近傍のコア形状を最適化し,耐減磁性能を向上させることで磁石を薄型化できるが,そのような最適化は従来のパラメータ最適化手法では難しい。そこで,トポロジー最適化手法を用いて耐減磁性能の向上に有効なコア形状の導出を試みた。本講演では,耐減磁性能向上に向けたトポロジー最適化の有効性を確認するとともに,導出されたコア形状に関する考察・検証結果について述べる。

本誌掲載ページ: 40-42 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,013 Kバイト

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