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巻線のモデリング条件が永久磁石同期機の素線渦電流損へ与える影響に関する研究

巻線のモデリング条件が永久磁石同期機の素線渦電流損へ与える影響に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-031

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Comparison of Eddy-Current Loss of Armature Wire by Modeling Condition

著者名: 平山武尚(東海大学),大口英樹(東海大学),今盛聡(富士電機)

著者名(英語): Takehisa Hirayama (Tokai University),Hideki Ohguchi (Tokai University),Satoshi Imamori (Fuji Electric Co., Ltd.)

キーワード: 素線渦電流損|漂遊負荷損|永久磁石同期機|有限要素法|ズーミング法|wire eddy current loss|Stray Load Loss|Permanent-magnet synchronous machine|Finite Element Method|Zooming Method

要約(日本語): 漂游負荷損の1つである素線で発生する渦電流損について定格出力52 kW 36スロットの永久磁石同期機において,3相全ての巻線の渦電流を考慮したモデルと,1相の巻線の渦電流を考慮し,残り2相は渦電流を考慮しないモデルについて損失値に加え解析時間も含めて比較,検討した。すなわち,渦電流を考慮する導体数の低減が解析値や解析時間へ与える影響を検討した。さらにズーミング解析も行い,3手法の結果を比較検討した。結果,3手法による素線渦電流損はほぼ一致した。また,2Dモデル解析の場合,渦電流を考慮した解析よりもズーミング解析の方が解析に時間を要する場合がある。

本誌掲載ページ: 52-54 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 601 Kバイト

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