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Dyフリー希土類磁石を用いたIPMSMの耐減磁性とトルクリプル低減を考慮したロータ自動設計

Dyフリー希土類磁石を用いたIPMSMの耐減磁性とトルクリプル低減を考慮したロータ自動設計

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-036

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Automatic Rotor Design of IPMSM with Dy-Free Rare-Earth Magnet for Anti-Demagnetization and Torque Ripple Reduction

著者名: 満保佑太朗(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学)

著者名(英語): Yutaro Mambo (Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada (Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto (Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue (Osaka Prefecture University)

キーワード: 埋込磁石同期モータ|電気自動車|減磁|トルクリプル|interior permanent magnet synchronous motor|electric automobile|demagnetization|torque ripple

要約(日本語): エアコン用・車載用のPMモータには希土類磁石を用いた埋込磁石同期モータ(IPMSM)が主に用いられている。IPMSMは,モータの劣化や雑音を防ぐために不可逆減磁を防ぐことやトルクリプルを低減することが望まれている。そのため,耐減磁性の高いロータや低トルクリプルのロータを設計することが求められるが,要求仕様を満たすIPMSMの設計には経験的知識や試行錯誤が必要とされている。そこで,粗メッシュ有限要素法(FEM)と遺伝的アルゴリズム(GA)を組み合わせた自動設計システムを用いて,Dyフリー希土類磁石を用いたIPMSMの高い耐減磁性とトルクリプル低減の2つの要求仕様を同時に満たすロータ構造の自動設計を行った。その結果,要求トルクを満たしながら,全く減磁を起こさず,トルクリプルを低減したモデルを設計できることがわかった。

本誌掲載ページ: 61-63 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 648 Kバイト

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