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ワイドエアギャップ構造と不均一巻線を併用した超低トルクリプルPMモータの製作精度がコギングトルクに与える影響

ワイドエアギャップ構造と不均一巻線を併用した超低トルクリプルPMモータの製作精度がコギングトルクに与える影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-040

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Impact of Machining Accuracy on Cogging Torque in Ultra-Low-Torque-Ripple PM Motor Taking Wide Air-Gap Structure and Non-Uniform Windings into Account

著者名: 松浦皓平(静岡大学),野口季彦(静岡大学)

著者名(英語): Matsuura Kohei (Shizuoka university),Noguchi Toshihiko (Shizuoka university)

キーワード: 永久磁石同期モータ|低トルクリプル|ワイドエアギャップ|不均一巻線|製作精度|コギングトルク|PMSM|Low torque ripple|Wide air gap|Non-uniform windings|Machining accuracy|Cogging torque

要約(日本語): 精密ロボットの駆動に使われるモータでは0.1 %未満の超低トルクリプルが求められる。従来はスロットレスモータが用いられてきたが,複雑な構造とコストがかかるという問題がある。そのため,インナースロットをもち高トルク密度かつ低トルクリプルを両立する永久磁石(PM)モータの開発が求められている。筆者らはワイドエアギャップと不均一巻線を併用し,集中巻でありながら高トルク密度と超低トルクリプルを実現するPMモータを検討し,電磁界解析上で目標仕様を達成した。しかしながら,電磁界解析では製作精度を考慮していない場合が普通であり,超低トルクリプルモータでは僅かな寸法公差がトルクリプルに大きな影響を及ぼす。本稿ではモータの製作精度に着目し,コギングトルクに与える影響を検討したので報告する。

本誌掲載ページ: 69-71 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 819 Kバイト

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