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ビヘイビアモデルを用いたインバータ駆動PMSMに関する電磁振動連成解析の基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-041
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Basic Study of Electromagnetic Vibration Co-Simulation using a Behavioral Model for Inverter Drive System
著者名: 町田啓(明電舎),坂本宏紀(明電舎)
著者名(英語): Hiraku Machida,Hiroki Sakamoto
キーワード: 電磁界解析|ビヘイビアモデル|1Dシミュレーション|電磁振動|回転機|モデルベース開発|electromagnetic analysis|behavioral model|1D simulation|electromagnetic vibration|motor|model based development
要約(日本語): EVモータは広い駆動範囲における高効率性や高信頼性のほかに高い静粛性も求められる。これらの要求仕様を達成するために,パワエレ,電磁界,構造とそれぞれの分野で解析が行われてきたが,昨今のモデルベース開発技術の普及推進に伴って,複数の物理現象を同時に扱えるプラントモデルの需要が出てくることが予想される。そこで今回は,ビヘイビアモデルを用いた電磁界モデルと,状態空間モデルを用いた振動モデルを連成した解析手法の検討を行い,PWM駆動時の径方向電磁加振力を計算し,その電磁加振力から振動応答を計算できることをシミュレーションにより確認した。
本誌掲載ページ: 71-72 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 618 Kバイト
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