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ひずみゲージによる磁歪の測定

ひずみゲージによる磁歪の測定

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-053

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Magnetostriction Measurement with Strain Gauge

著者名: 蔡一飛(東京工業大学),千葉明(東京工業大学),吉崎聡一郎(JFEスチール)

著者名(英語): Yifei Cai (Tokyo Institute of Technology, Electrical and Electronics Engineering Department),Akira Chiba (Tokyo Institute of Technology, Electrical and Electronics Engineering Department),Souichiro Yoshizaki (JFE Steel Corporation, Steel Research Laboratory)

キーワード: モータ振動騒音|磁歪|ひずみゲージ|motor vibration and acoustic noise|magnetostrction|strain gauge

要約(日本語): 先行研究ではひずみゲージを用いてモータ固定子に作用する電磁力の測定における磁歪の影響,および磁歪現象がモータ鉄心変形への寄与を調べるために,本研究はひずみゲージを用いて,3種類の積層電磁鋼板材料:①20mm電磁鋼板20JNEH1200,②6.5%高けい素鋼板10JNEX900及び③アモルファス金属2605SA1の磁歪特性をひずみゲージで測定し,レーザードップラーセンサーによる測定結果との比較を行なった。結果として,0.20mm鋼板20JNEH1200は2種類のセンサーの測定値がよく一致している。高けい素鋼板10JNEX900の測定値は低磁束密度領域においてよく一致しており,1.2T以上の領域においてレーザーセンサーの測定値が上回る。また,アモルファス金属2605SA1に関して,ひずみゲージによる測定値が低磁束密度領域においてレーザーセンサーより大きくなっている。まとめると,ひずみゲージとレーザードップラーセンサーによる測定値のオーダーは同じであるが,材料によって測定値が一致するものと特定の領域に一致するものがあることが明らかになった。

本誌掲載ページ: 91-93 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 532 Kバイト

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