商品情報にスキップ
1 1

キャリア高調波共振を利用した三相空芯回転トランス式受動可変界磁モータ

キャリア高調波共振を利用した三相空芯回転トランス式受動可変界磁モータ

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-055

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Three-Phase Air-Core Rotary Transformer Type Passive Variable Flux Motor Utilizing Carrier Harmonic Resonance

著者名: 青山真大(静岡大学),熊井巧(静岡大学)

著者名(英語): Masahiro Aoyama (Shizuoka University),Takumi Kumai (Shizuoka University)

キーワード: 空芯回転トランス|キャリア高調波|巻線界磁|LC共振|自己励磁|ハルバッハ効果|air-core type rotary transformer|carrier harmonics|wound-field|LC-resonance|self-excitation|Halbach effect

要約(日本語): 本稿は著者らが提案したキャリア高調波磁束を界磁利用する受動可変界磁技術の新たなドライブシステムを提案する。三相空芯回転トランスを用いたロータ巻線への非接触給電システムで構成され,付加電力変換装置が不要な受動動作をする特長を有する。キャリア周波数を共振周波数とするBPFの特性を有する回転トランスを介し,キャリア高調波成分のみが抽出されて界磁利用されるため,受動動作時に電流ベクトル制御系へは干渉しない。最初にドライブシステム構成および空芯構造でも漏れ磁束を抑制できる空芯回転トランス技術について説明する。次に試作機原理実証結果について報告する。

本誌掲載ページ: 94-96 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 927 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する