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EV用2層V字可変磁力IPMモータのトルク優先と出力優先の比較

EV用2層V字可変磁力IPMモータのトルク優先と出力優先の比較

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-059

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Characteristics of Torque or Power Priority of 2 Layer-V shaped Variable Magnetization IPM Motor for EV

著者名: 米田京平(東洋大学),堺和人(東洋大学)

著者名(英語): Kyouhei Yoneda (Toyo University),Kazuto Sakai (Toyo University)

キーワード: 電気自動車|可変磁束|永久磁石モータ|electric vehicle|variable flux|permanent magnet motor

要約(日本語): 電気自動車の駆動用モータは低速から高速回転,軽負荷から重負荷までの広い範囲で可変速運転を行う。そこで可変磁力モータは永久磁石の磁化状態を可変することで,高速回転域での鉄損や弱め磁束制御による損失を低減できる。先の研究で2倍の磁化電流で可変できる技術が得られている。本研究では,100kW級のEV用モータの仕様で,定格の2倍の電流で可変できる2 層V 字状可変磁力モータを提案し,トルク優先と出力優先の設計を行った。手順は8ターンと7ターンの2つの条件で無負荷誘起電圧の変化より可変幅を推定し,効率や損失の分布と出力の曲線の比較を行った。最大トルクや最大出力に差があり,用途に合わせて選択できるモデルとなった。

本誌掲載ページ: 102-104 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 645 Kバイト

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