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電気自動車用可変磁束ハイブリッドリラクタンスモータに関する基礎研究

電気自動車用可変磁束ハイブリッドリラクタンスモータに関する基礎研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-060

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Basic Study on Variable Flux Hybrid Reluctance Motor for Electric Vehicles

著者名: 清水遼(東洋大学),堺和人(東洋大学)

著者名(英語): Ryo Shimizu (Toyo University),Kazuto Sakai (Toyo University)

キーワード: 電気自動車|electric vehicles

要約(日本語): 世界的なカーボンニュートラルの実現の主な取り組みとして,電気自動車(EV)への移行が進められている。EV用のモータは,低速域から高速域,低出力から高出力まで,広範囲で高効率化が求められる。そこで,本研究では,1個の永久磁石の磁束を可変してモータ全体の磁束を可変することで可変速特性を向上させる,可変磁束ハイブリッドリラクタンスモータを提案する。本論文では,可変磁束ハイブリッドリラクタンスモータの原理と基本特性を明らかにした。解析の結果,軸方向磁化の中央の円盤状磁石の磁化方向を反転することで,モータの鎖交磁束量を変化させ,高トルクを確保できる増磁モード,軽負荷時や高速回転時に効率が向上する減磁モードによって,可変速特性を向上させることができた。

本誌掲載ページ: 104-106 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 408 Kバイト

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