円筒型磁気粘性流体ブレーキを用いたアンチスキッドブレーキに関する基礎研究
円筒型磁気粘性流体ブレーキを用いたアンチスキッドブレーキに関する基礎研究
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-068
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): A Basic Study on Anti-skid Braking Using Cylindrical Magnetorheological Fluid Brake
著者名: 彦坂岳志(信州大学),長島和希(信州大学),志賀大樹(信州大学),菊池良巳(信州大学),脇若弘之(信州大学),曽根原誠(信州大学),佐藤敏郎(信州大学)
著者名(英語): Takeshi Hikosaka (Shinshu University),Kazuki Nagashima (Shinshu University),Hiroki Shiga (Shinshu University),Yoshimi Kikuchi (Shinshu University),Hiroyuki Wakiwaka (Shinshu University),Makoto Sonehara (Shinshu University),Toshiro Sato (Shinshu University)
キーワード: 航空機|ブレーキ|磁気粘性流体|Aircraft|brake|magnetorheological fluid
要約(日本語): 我々の研究室では次世代の航空機用のブレーキとして渦電流ブレーキと磁気粘性流体ブレーキを組み合わせた非接触型ハイブリッドブレーキの研究を行っている。本論文では航空機用ブレーキで必要なシステムであるアンチスキッドブレーキシステムが磁気粘性流体ブレーキでうまく動作するかを検討するため,1Hz,600ms on ,400ms offの電流を30回流したときのせん断応力と過渡特性を調べた。結果として,せん断応力はパルス回数がふえると大きくなることがわかった。粒径が45μmのとき,時定数が比較的大きくなった。
本誌掲載ページ: 118-119 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 413 Kバイト
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