磁気飽和を有するSynRMのセンサレス制御性能に及ぼすインダクタンスモデルの影響
磁気飽和を有するSynRMのセンサレス制御性能に及ぼすインダクタンスモデルの影響
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-073
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Effect of Inductance Model on Sensorless Control Performance of SynRM with Magnetic Saturation
著者名: 辻井友祐馬(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学)
著者名(英語): Yuma Tsujii (Osaka Prefecture University),Shigeo Morimoto (Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue (Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada (Osaka Prefecture University)
キーワード: センサレス制御|同期リラクタンスモータ(SynRM)|磁気飽和|sensorless control|synchronous reluctance motor (SynRM)|magnetic saturation
要約(日本語): 同期リラクタンスモータ(SynRM)は永久磁石を用いていないため,省資源,低価格なモータである。しかし,SynRMの高効率制御には位置センサが必要であり,センサを使用するとシステムが複雑かつ高価になるため,センサレス化が求められている。SynRMのインダクタンスは磁気飽和の影響で大きく変動し速度,位置の推定に影響を及ぼす。そこで,本論文ではインダクタンスモデルが磁気飽和を有するSynRMの速度,位置センサレス制御性能に及ぼす影響について検討する。センサレス制御には低速時に高周波電圧印加方式,中高速時に拡張誘起電圧推定方式を用い,各方式において4種類のインダクタンスモデルを適用し運転特性を比較する。
本誌掲載ページ: 126-128 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 555 Kバイト
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