商品情報にスキップ
1 1

拡張誘起電圧によるPMSM位置センサレス制御におけるフリーラン状態からの再起動の検討

拡張誘起電圧によるPMSM位置センサレス制御におけるフリーラン状態からの再起動の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-075

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Examination about Free-run Startup in Position Sensorless Control of PMSM with Extended ElectroMotive Force

著者名: HaoRongjiao(名古屋大学),小櫻崇雅(名古屋大学),道木慎二(名古屋大学)

著者名(英語): Rongjiao Hao (Nagoya University),Takamasa Kozakura (Nagoya University),Shinji Doki (Nagoya University)

キーワード: 永久磁石同期モータ|位置センサレス制御|フリーラン起動|拡張誘起電圧|Permanent Magnet Synchronous Motor|Position sensorless control|Free-run startup|Extended ElectroMotive Force(EEMF)

要約(日本語): 永久磁石同期モータ(PMSM)において,現在システムの堅牢性・低コスト化・省スペース化などの要求から,位置センサレス制御が強く期待され,現在産業では既に実用化段階へ進んでいる。しかし停電後等,高回転速度でフリーラン状態のPMSMでは,もし特別な細工なしで位置センサレス制御再起動した際,誘起電圧により過電流が生じる場合があり,再起動時間の短縮には速やかな電流制御を確立することが重要となる。筆者らはこれまで,拡張誘起電圧(EEMF)推定器を利用した再起動法を提案してきた[3]。本稿では,提案する再起動法において,フリーラン状態からの再起動中における制御器内部状態の振舞いについて実機実験結果を踏まえて考察を行う。

本誌掲載ページ: 129-131 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 708 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する