高周波交番電圧重畳に基づいたPMモータ位置センサレス制御における極性判別法
高周波交番電圧重畳に基づいたPMモータ位置センサレス制御における極性判別法
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-077
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Magnetic Polarity Identification Method in High-Frequency-Voltage-Injection-Based Position Sensorless Control of PMSM
著者名: 甲斐大喜(鹿児島大学),山本吉朗(鹿児島大学),篠原篤志(鹿児島大学)
著者名(英語): Daiki Kai (Kagoshima University),Kichiro Yamamoto (Kagoshima University),Atsushi Shinohara (Kagoshima University)
キーワード: 永久磁石同期電動機|高周波電圧重畳|位置センサレス制御|エイキュウジシャクドウキデンドウキ|コウシュウハデンアツチョウジョウ|イチセンサレスセイギョ
要約(日本語): 近年,永久磁石の高性能化に伴い,高効率のPMモータが様々な分野で利用されるようになってきた。PMモータのトルク制御には,回転子位置に応じた電流制御が必要で,通常,位置センサが用いられる。この位置センサを除去できれば,モータの小形化,低価格化,信頼性の向上が実現するため,位置センサレス制御が望まれている。著者らは,高周波交番電圧重畳に基づいたPMモータ位置センサレス制御に関する研究を行っている。この制御では,モータ基本波電圧に高周波電圧を重畳し,回転子突極情報を含む高周波電流応答から位置推定を行う。本稿では,電流指令を正弦波とする極性判別法について提案し,実験によりその有効性を示した。
本誌掲載ページ: 133-135 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 700 Kバイト
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