磁束シミュレータを用いた磁石温度推定
磁束シミュレータを用いた磁石温度推定
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-079
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Magnet Temperature Estimation Using Flux Simulator for IPMSM
著者名: 石原純太郎(静岡大学),赤木亮介(静岡大学),廣松武(静岡大学)
著者名(英語): Ishihara Juntaro (Shizuoka University),Akaki Ryosuke (Shizuoka University),Hiromatsu Takeshi (Shizuoka University)
キーワード: IPMSM|磁石温度推定|ネオジム磁石|電気自動車|磁束シミュレータ|IPMSM|Magnet Temperature Estimation|neodymium magnet|electric vehicle|Flux Simulator
要約(日本語): 埋込磁石同期モータ(IPMSM)は高効率・高出力であることから,電気自動車やハイブリッド自動車の駆動用モータとして広く採用されている。IPMSMに用いられるネオジム磁石は高温となると減磁が生じ,モータ性能の低下を招く恐れがある。IPMSMは,磁石が回転体であるロータ内部に埋め込まれているので,スリップリング無しでは磁石温度を直接測定することは困難となっている。磁石の温度情報を取得することで,トルク制御の精度向上や安全な高出力運転を行うことができる。そこで,本論文では,特別な測定装置を必要とせず,リアルタイムでの磁石温度情報の取得が可能な磁石温度推定手法について実機検証を行う。
本誌掲載ページ: 137-138 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 584 Kバイト
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