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IPMSMのM-T座標上での電流ベクトル制御におけるT軸非干渉化の一手法

IPMSMのM-T座標上での電流ベクトル制御におけるT軸非干渉化の一手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-081

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): A T-axis Decoupling Control Method in Current Vector Control of IPMSM on M-T Frame

著者名: 関口大輝(大阪府立大学),井上征則(大阪府立大学),森本茂雄(大阪府立大学),真田雅之(大阪府立大学)

著者名(英語): Daiki Sekiguchi (Osaka Prefecture University),Yukinori Inoue (Osaka Prefecture University),shigeo Morimoto (Osaka Prefecture University),Masayuki Sanada (Osaka Prefecture University)

キーワード: 電流ベクトル制御|埋込磁石同期モータ (IPMSM)|非干渉化制御|Current Vector Control|Interior Permanent Magnet Synchronous Motor (IPMSM)|decoupling control

要約(日本語): 一般的に永久磁石同期モータ(PMSM)の制御には回転子と同期して回転する座標系であるd-q座標が用いられるが,PMSMの制御には電機子鎖交磁束に同期した座標系であるM-T座標を用いることができる。M-T座標を用いることで,制御に用いるモータ定数を少なくし,簡潔な制御システムの実現を目指している。しかし,M-T座標上での電流ベクトル制御において,電流制御器のゲイン設計や非干渉化の方法については明らかになっていない。本報告では,M-T座標上での電流ベクトル制御においてT軸電流制御系の非干渉化を提案する。シミュレーションと実験の結果より,提案する非干渉化の有効性を示す。

本誌掲載ページ: 140-142 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 746 Kバイト

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