12/10スイッチトリラクタンスモータにおける位置センサレスベクトル制御手法の提案
12/10スイッチトリラクタンスモータにおける位置センサレスベクトル制御手法の提案
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-089
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Proposal of sensorless vector control technique for 12/10 Switched Reluctance Motor
著者名: 大石純子(大阪大学),平田勝弘(大阪大学),新口昇(大阪大学),鈴木寛典(大阪大学),竹村望(大阪大学)
著者名(英語): Oishi Junko (Osaka University),Katsuhiro Hirata (Osaka University),Noboru Nigchi (Osaka University),Hironori Suzuki (Osaka University),Nozomu Takemura (Osaka University)
キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|6相インバータ|センサレス制御|ベクトル制御|Switched Reluctance Motor|6-phase Inverter|Sensorless control|Vector control
要約(日本語): 環境負荷などの側面からレアアースフリーのモータが注目されており,スイッチトリラクタンスモータ(SRM)などの研究が行われている。これまで提案されてきた8極12スロットSRMはトルクリップルが大きいことから,10極12スロット(12/10)SRMが新たに提案され,トルクリップルの低減が確認されている。一方,低コスト化のために位置センサを省略したセンサレス制御手法が提案されているが,12/10SRMではまだ行われていない。本稿では,12/10SRMに直流電流と交流電流の重畳電流を入力し,ベクトル制御を適用した12/10SRMへのセンサレス制御手法を提案した。数学モデルを用いた検証で,センサレス制御が行えることを確認した。
本誌掲載ページ: 153-155 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 512 Kバイト
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