デュアルモードリラクタンスモータ用新型インバータにおけるスイッチトリラクタンスモータモード動作の検討
デュアルモードリラクタンスモータ用新型インバータにおけるスイッチトリラクタンスモータモード動作の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-090
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Consideration of a Switched Reluctance Motor Mode Operation of a Novel Inverter for Dual-mode Reluctance Motor
著者名: 何康謀(東京工業大学),清田恭平(東京工業大学)
著者名(英語): Kangmou He (Tokyo Institute of Technology),Kyohei Kiyota (Tokyo Institute of Technology)
キーワード: デュアルモードリラクタンスモータ|スイッチトリラクタンスモータ|インバータ|ハーフブリッジ|フルブリッジ|Dual-mode Reluctance Motor|Switched Reluctance Motor|Inverter|Half-bridge|Full-bridge
要約(日本語): 永久磁石を利用するモータが現在広く使われている。但し,希土類資源を使用する永久磁石はコストが高いという欠点があるため,永久磁石ではなく,鉄心のみで構成される回転子を使うリラクタンスモータが注目されている。著者らはスイッチトリラクタンスモータ(SRM)とシンクロナスリラクタンスモータ(SynRM)のトルク,効率などのそれぞれの利点を利用し,その二つのモータを統合するデュアルモードリラクタンスモータ(DRM)を提案している。しかし,通常の三相インバータのIGBT素子数が6個であるのに対し,DRMのインバータのIGBT素子数は24個も必要となる。コストと故障率を減らすため,本稿では新しいDRM用インバータを提案し,SRMモードの動作を解析にて検証する。
本誌掲載ページ: 155-157 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 590 Kバイト
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