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アクティブLCフィルタ付SPMSMのIRM-ILQ最適電流制御

アクティブLCフィルタ付SPMSMのIRM-ILQ最適電流制御

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-097

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): IRM-ILQ Optimal Current Control of SPMSM with Active LC Filter

著者名: 淮田翼(芝浦工業大学),高見弘(芝浦工業大学),渡部真大(芝浦工業大学),大久保歩夢(芝浦工業大学),前田達哉(芝浦工業大学)

著者名(英語): Tsubasa Waida,Hiroshi Takami,Watabe Masahiro,Okubo Ayumu,Maeda Tatsuya

キーワード: アクティブLCフィルタ|表面磁石同期モータ|逆規範モデル|ILQ設計法|ロバスト性|active LC filter|Surface magnet synchronous motor|Inverse reference model|Inverse Linear Quadratic|robustness

要約(日本語): 様々な分野で省エネ化が求められている中,高効率である永久磁石同期モータが産業界で普及している。モータ駆動用インバータの出力電圧には,スイッチングにより高調波成分が含まれモータの特性に影響を及ぼし,EMIに関する諸問題から高調波成分を抑制しなければならない。高調波成分に対してLCのLPFは有効であるが,古典制御では制御が容易でないが,現代制御は多変数を同時に扱うことができるので,安定なLC-LPFを得ることができる。現代制御のIRM-ILQ制御による誘導モータの電流制御ではロバスト性を有することを報告した。
本稿では,IRM-ILQ法をLCフィルタ付表面磁石同期モータに適用し,ひずみ率が1%のモータ電圧波形が得られ,ロバストな電流制御が達成できたので報告する。

本誌掲載ページ: 167-169 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,043 Kバイト

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