商品情報にスキップ
1 1

三相積鉄心のビルディングファクターに及ぼす励磁磁束密度の影響

三相積鉄心のビルディングファクターに及ぼす励磁磁束密度の影響

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-107

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Influence of Induction Flux Density on Building Factor of Three Phase Stacked Core

著者名: 大村健(JFEスチール),井上博貴(JFEスチール)

著者名(英語): Takeshi Omura (JFE Steel Corporation),Hirotaka Inoue (JFE Steel Corporation)

キーワード: 変圧器|鉄心|ビルディングファクター|transformer|iron core|building factor

要約(日本語): 三相積み鉄心の励磁磁束密度とビルディングファクター(B.F.)の関係について調査した結果,1.3Tから1.6Tまではほぼ一定で,1.6T以上では励磁磁束密度が高くなるほど,B.F.が減少する結果であった。鉄心脚部,接合部共にB.F.の減少が確認され,原因としては,脚部では鉄損増分と磁束波形の波形率の関係が各励磁磁束密度で相違することが大きな影響を及ぼしていることが示唆された。一方で,接合部では高い励磁磁束密度ほど磁束の空隙部への通過が発生し,面内渦電流損の発生が抑制されたことが影響している可能性が考えられた。

本誌掲載ページ: 184-186 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 899 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する