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無絶縁二枚バンドルREBCO導体における局所劣化時の安定性評価実験

無絶縁二枚バンドルREBCO導体における局所劣化時の安定性評価実験

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-118

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Stability evaluation experiment of two No-Insulation Bundle REBCO conductor when local deterioration occurs

著者名: 小笠原友樹(早稲田大学),宮本祐(早稲田大学),石山敦士(早稲田大学)

著者名(英語): Tomoki Ogasawara (Waseda University),Yu Miyamoto (Waseda University),Atsushi Ishiyama (Waseda University)

キーワード: 超電導電力貯蔵(SMES)|REBCO集合導体|無絶縁コイル|安定性|I-V特性|Superconducting Magnetic Energy Storage (SMES)|REBCO bundle conductor|No-Insulation coil|Stability|I-V characteristic

要約(日本語): SMESには電力貯蔵密度が極めて小さいという課題がある。これについては,無絶縁コイル(NIコイル)を利用することで,高貯蔵密度化を実現することが可能になると考えられる。加えて,SMESは電力機器であるため,大電流・低インダクタンス設計が重要となる。そのため,複数の無絶縁REBCO線材を集合導体化して巻線したコイル(バンドルNIコイル)の利用が考えられる。しかし,REBCO線材は劣化が起こりやすく,バンドルNIコイルをSMESに応用するにあたっては,局所的劣化発生後の安定性について評価する必要がある。そこで,今回はREBCO線材1枚の場合と2枚重ねてバンドルとした場合について,局所劣化(線材に切込みを加えて再現)時の通電特性評価実験を行った。

本誌掲載ページ: 197-198 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 529 Kバイト

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