車両の遠隔データを活用した鉄道システムの保守作業省力化に向けた取り組み
車両の遠隔データを活用した鉄道システムの保守作業省力化に向けた取り組み
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-127
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): The Labor Saving of Maintenance for Railway System Using Monitoring Data of Train
著者名: 宮内努(日立製作所),北井瑳佳(日立製作所),工藤匠(日立製作所),久保田諭(東武鉄道),和賀大輔(東武鉄道)
著者名(英語): Tsutomu Miyauchi (Hitachi, Ltd),Sasuga Kitai (Hitachi, Ltd),Takumi Kudo (Hitachi, Ltd),Satoshi Kubota (TOBU RAILWAY CO. ,LTD),Daisuke Waga (TOBU RAILWAY CO. ,LTD)
キーワード: モニタリング|保守作業省力化|鉄道|monitoring|labor saving|railway
要約(日本語): 鉄道車両上の情報制御装置には,運転状況や車上機器の稼働状態データが日々蓄積されている。本データを活用した付加価値創生のため,地車間無線ネットワーク経由で前記データを地上にリアルタイム送信・蓄積する,オンラインモニタリングシステムを開発している。本発表では,東武アーバンパークライン60000系車両3編成において稼働中のオンラインモニタリングシステムから得られるデータを基に検討中の保守作業省力化について,コンプレッサー,空調,側引き戸,BC 圧(ブレーキシリンダ圧力),ATSを題材に,取り組みの概要を説明する。
本誌掲載ページ: 209-211 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 655 Kバイト
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