電車線コネクタの鉛直振動試験の検討
電車線コネクタの鉛直振動試験の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-142
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Study of Vertical Vibration Test of the Connector
著者名: 小原拓也(鉄道総合技術研究所),山下主税(鉄道総合技術研究所)
著者名(英語): Takuya Ohara (Railway Technical Research Institute),Chikara Yamashita (Railway Technical Research Institute)
キーワード: 電車線コネクタ|振動試験|振動数|振幅|構造解析|シミュレーション|connector|vibration test|vibration frequency|vibration amplitude|structural analysis|simulation
要約(日本語): 電車線コネクタは,パンタグラフ通過に伴う電車線振動によって疲労損傷する場合があり,コネクタの疲労性能を適切に評価可能な振動試験方法の確立が望まれている。筆者らは,電車線振動が「パンタグラフ通過時の振動」と「残留振動」に大別できることから,適切なコネクタの振動試験方法として,上記2種類の電車線振動にそれぞれ対応する2種類の振動試験とする方針を定めた。そのうちの1つの鉛直振動試験の試験条件である加振振動数および加振振幅について,コネクタ構造解析および架線―パンタグラフ系シミュレーションを用いて検討し,これらの試験条件設定において考慮すべき要素を示した。
本誌掲載ページ: 238-240 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 577 Kバイト
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