交流電気鉄道の運転パターンの違いによる消費エネルギーと架線電力に関する基礎検討
交流電気鉄道の運転パターンの違いによる消費エネルギーと架線電力に関する基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-158
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Fundamental Study of Relationships between Energy Consumption and Power of Overhead Contact Line at Different Speed Profiles in AC Electric Railway
著者名: 小菅佑汰(東京電機大学),渡邉翔一郎(東京電機大学),日髙邦彦(東京電機大学)
著者名(英語): Yuta Kosuge (Tokyo Denki University),Shoichiro Watanabe (Tokyo Denki University),Kunihiko Hidaka (Tokyo Denki University)
キーワード: エネルギー|交流電気鉄道|運転曲線|回生電力|架線インピーダンス|複素電力|Energy|AC electric railway|Speed profile|Regenerative power|Impedance of overhead contact line|Complex power
要約(日本語): 近年 COP26 などによって低炭素化やエネルギー問題の関心が高まっている。ここで日本の電気鉄道の総消費電力量は国内の総消費電力量の 1.93%と必ずしも少なくない。そこで消費電力量の削減を目的として運転手法による省エネルギー技術に着目し,運転パターンの違いによる消費エネルギーの変化を調べる。また,列車の走行が電力設備にどのような影響を及ぼすかを検討する。
直線平坦 3000m を走行する運転パターンを惰行運転と定速運転でそれぞれでシミュレーションし,走行時間と力行電力量,消費電力量の関係を比較した。また,それぞれの運転パターンにおける力行終了直前の架線の複素電力を計算して比較した。
本誌掲載ページ: 266-267 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 543 Kバイト
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