550 kV GIS用高経年ブッシングの更新工事
550 kV GIS用高経年ブッシングの更新工事
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-011
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Refurbished Work of Aged Bushings for 550 kV GIS
著者名: 武田康一(関西電力送配電),羽柴靖人(関西電力送配電),藤原有規(三菱電機),兵頭祐貴(三菱電機),塚尾康宏(三菱電機),伊与田英次(三菱電機),笹森健次(三菱電機)
著者名(英語): Taketa Koichi (Kansai Transmission & Distribution Inc.),Hashiba Yasuhito (Kansai Transmission & Distribution Inc.),Fujiwara Yuki (Mitsubishi Electric Corp.),Hyodo Yuki (Mitsubishi Electric Corp.),Tsukao Yasuhiro (Mitsubishi Electric Corp.),Iyota Eiji (Mitsubishi Electric Corp.),Sasamori Kenji (Mitsubishi Electric Corp.)
キーワード: ガス絶縁開閉装置|ポリマーガスブッシング|レトロフィット|ライフサイクルコスト|更新工事|Gas-Insulated Switchgear|Gas-insulated polymer bushing|Retrofittable|Life cycle cost|Replacement work
要約(日本語): 1973年から基幹系統に導入された第一世代550 kV ガス絶縁開閉装置(以下GIS)用ブッシングには,油浸紙コンデンサ(OIP)形ブッシングが多数適用されている。
このブッシングは長期使用に伴い,油漏れや部分放電発生などの不具合発生が懸念され,劣化傾向などの見られるブッシングを更新することとしている。
今回,1973年に据付された紀の川変電所納めの550 kV GIS用OIP形ブッシングを,小形・軽量で耐震性に優れたポリマーガスブッシングに取り換える更新工事が完了したので,
工事概要,既設設備の有効活用などの配慮事項,耐震性向上などの更新メリットについて報告する。
本誌掲載ページ: 12-14 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 533 Kバイト
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