超々高耐圧素子を適用した154及び275kVGIS用避雷器の開発
超々高耐圧素子を適用した154及び275kVGIS用避雷器の開発
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-013
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Development of surge arrester for 275kV and 154kV GIS applying Hyper gradient elements
著者名: 久保克隆(東芝エネルギーシステムズ),千葉智基(東芝エネルギーシステムズ),春日靖宣(東芝エネルギーシステムズ),深野孝人(東芝エネルギーシステムズ)
著者名(英語): Katsutaka Kubo (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Tomoki Chiba (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Yasunori Kasuga (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation),Takato Fukano (Toshiba Energy Systems & Solutions Corporation)
キーワード: 避雷器|超々高耐圧素子|surge arrester|hyper gradient element
要約(日本語): 経済性と環境負荷低減の観点から,GIS機器については大幅なコンパクト化が求められており,変電機器の絶縁協調の要である避雷器においても同様である。
当社では,2019年に800V/mm級の超々高耐圧素子を適用することにより大幅に小型・軽量化した500kVGIS用新形避雷器を世界で初めて製品化している。
今回,超々高耐圧素子を適用した154及び275kV GIS用新形避雷器の開発が完了したため報告する。
この超々高耐圧形避雷器シリーズを適用することによって,カーボンニュートラルを実現する電力送電網の信頼性向上に大きく貢献出来ると考える。
本誌掲載ページ: 16-17 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 366 Kバイト
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