磁界計測による真空バルブのスパイラル電極におけるアーク挙動評価
磁界計測による真空バルブのスパイラル電極におけるアーク挙動評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-020
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Evaluation of arc behavior on spiral electrode in vacuum interrupter by measuring magnetic field
著者名: 大坊昂(東芝インフラシステムズ),高野晟輝(東芝インフラシステムズ),丹羽芳充(東芝インフラシステムズ),日俣幸彦(東芝インフラシステムズ),浅利直紀(東芝インフラシステムズ),吉田剛(東芝インフラシステムズ)
著者名(英語): Akira Daibo (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions),Masaki Takano (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions),Yoshimitsu Niwa (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions),Yukihiko Himata (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions),Naoki Asari (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions),Takeshi Yoshida (Toshiba Infrastructure Systems & Solutions)
キーワード: 真空遮断器|真空バルブ|真空アーク|スパイラル電極|ホールセンサ|vacuum circuit breaker|vacuum interrpupter|vacuum arc|spiral electrode|Hall sensor
要約(日本語): 真空遮断器の真空バルブでは,遮断性能の向上のためにアークを電極円周上で駆動するスパイラル電極が開発されてきた。アークの電極円周上の移動量(回転数)は,遮断性能に大きな影響を与えると考えられることから,電極の開発をする上で計測することは重要である。アークの移動で真空バルブの周囲の磁界は変化することから,磁界を計測してアーク挙動を評価した。磁界の時間変化からアークが移動している時間帯を明らかにし,また磁界の極大値の変化からアークの回転数を明らかにした
本誌掲載ページ: 23-24 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 838 Kバイト
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