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高周波気中アークのアークモデル構築に関する検討

高周波気中アークのアークモデル構築に関する検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-028

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Construction of Arc Model for High Frequency Arc in Air

著者名: 伊賀弘明(東京電機大学),小川正洋(東京電機大学),腰塚正(東京電機大学),日高邦彦(東京電機大学)

著者名(英語): Hiroaki Iga (Tokyo Denki Univercity),Masahiro Ogawa (Tokyo Denki Univercity),Tadashi Koshiduka (Tokyo Denki Univercity),Kunihiko Hidaka (Tokyo Denki Univercity)

キーワード: 高周波アーク|アークモデル|SF6代替ガス|シミュレーション|High Frequency Arc|Arc Model|SF6 Alternative guse|Simulation

要約(日本語): 分路リアクトル電流遮断時に高周波のアーク放電が発生することがある。この時の高周波電流を遮断し,多重再発弧が発生すると,過電圧サージの発生につながり電力機器に大きなダメージを与える可能性がある。アーク放電の特性の解明手法の一つとしてアークモデル構築によるアーク放電の模擬が挙げられる。CassieモデルやMayrモデルなどのアークモデルを組み合わせることにより気中やSF6ガス中のアーク放電の特性を模擬できることが分かっており,直流および商用周波のアーク放電について検討が進められているが,気中の高周波アーク放電について検討された例は少ない。代替ガス遮断器が検討されている現在,空気や他のガス中の高周波アークの検討も必要と考えられる。本研究では,インパルスジェネレータを用いて空気中に発生する高周波アークの実測を行い,その特性について検討を行う。その結果をもとにATP-EMTP上でシミュレーションを行い,アークモデルの構築のための検討を行う。これらの検討により,高周波気中アークのアークモデルを構築することが目的である。

本誌掲載ページ: 32-34 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 644 Kバイト

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