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気中・CO2ガス中におけるアーク特性

気中・CO2ガス中におけるアーク特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-032

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Arc characteristics in air and CO2 gas

著者名: 岩﨑耀詩(東京電機大学),鄭貴仁(東京電機大学),沖野康輔(東京電機大学),腰塚正(東京電機大学),日髙邦彦(東京電機大学)

著者名(英語): Yoji Iwazaki (Tokyo Denki University),Takayoshi Tei (Tokyo Denki University),Kousuke Okino (Tokyo Denki University),Tadashi Koshizuka (Tokyo Denki University),Kunihiko Hidaka (Tokyo Denki University)

キーワード: 遮断機|ガス遮断機|アーク|breaker|gas breaker|arc

要約(日本語): [はじめに]
ガス遮断器の消弧媒体として使用されているSF6は地球温暖化への影響が懸念されている。そこで代替ガスとしてCO2を消弧媒体に用いて交流遮断を行い,空気中で遮断した時と比較する。
[方法]
充電したコンデンサからリアクトルを介して交流大電流を流す。この際にCO2或いは空気を密閉したデシケータ内に設置されている電極を摺動させることで電極間にアークを点弧させる。
[結果]
CO2中で遮断した際は電流の増加に伴いアーク電圧が減少し,電流零点近傍のアーク電圧消弧ピーク値は空気中の2倍となっている。
[結論]
CO2の方が空気よりも消弧性能が高いと考えられる。今後も様々な条件でのアーク特性への影響を模索していく。

本誌掲載ページ: 39-41 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 719 Kバイト

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