商品情報にスキップ
1 1

CO2/O2/C5F10O吹付けアーク減衰過程における温度およびアーク抵抗の混合割合依存性の数値解析

CO2/O2/C5F10O吹付けアーク減衰過程における温度およびアーク抵抗の混合割合依存性の数値解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-042

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル:CO2/O2/C5F10O吹付けアーク減衰過程における温度およびアーク抵抗の混合割合依存性の数値解析

タイトル(英語): Numerical Study on Variations in Temperature and Resistance of Decaying Arcs in CO2/O2/C5F10O Gas Mixture Flow with Different Gas Mixture Ratios

著者名: 甲斐広将(金沢大学),出村文俊(金沢大学),中野裕介(金沢大学),田中康規(金沢大学),石島達夫(金沢大学)

著者名(英語): Hiromasa Kai (Kanazawa University),Fumitoshi Demura (Kanazawa University),Yusuke Nakano (Kanazawa University),Yasunori Tanaka (Kanazawa University),Tatsuo Ishijima (Kanazawa University)

キーワード: ガス遮断器|CO2/O2/C5F10O混合ガス|フリーリカバリ状態|ガス混合割合|Gas circuit breaker|CO2/O2/C5F10O gas mixture|Free recovery condition|Gas mixture ratio

要約(日本語): ガス遮断器のSF6レス化を目指しSF6代替消弧ガスの研究がなされている。その一候補としてCO2/O2/C5F10O混合ガスが提案されており,上記混合ガスについて詳細な検討が必要である。本報では,C5F10O自身と生成される副生成多原子分子を考慮した熱力学・輸送特性を用い,電流を50 Aから0 Aに転流させたC5F10O混合比5,10,15%のCO2/10%O2/C5F10O吹付けアーク減衰過程の電磁熱流体解析を行った。ガス流量100 L/minで供給したところ,CO2に対してC5F10O混合比率を増加させることにより温度減衰が速くなった。一方,アーク抵抗はSF6より緩やかに上昇したことから,その熱的遮断性能が比較的低いことが示唆された。

本誌掲載ページ: 51-52 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 442 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する