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消弧グリッドの配置が直流アークに及ぼす影響

消弧グリッドの配置が直流アークに及ぼす影響

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-060

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Effects of Arc-Extinguishing Grid Placement on DC Arc Discharge

著者名: 中島駿介(東京電機大学),腰塚正(東京電機大学),日髙邦彦(東京電機大学),長崎豊毅(戸上電機製作所),山口直哉(戸上電機製作所)

著者名(英語): SHUNSUKE NAKAJIMA (Tokyo Denki University),TADASHI KOSHIZUKA (Tokyo Denki University),KUNIHIKO HIDAKA (Tokyo Denki University),TOYOKI NAGASAKI (Togami Electric Mfg. Co. Ltd.),NAOYA YAMAGUCHI (Togami Electric Mfg. Co. Ltd.)

キーワード: 直流アーク|配線用遮断器|消弧グリッド|DC Arc|Molded Case Circuit Breaker|Arc-Extinguishing Grid

要約(日本語): 配線用遮断器(Molded Case Circuit Breaker: MCCB)では消弧装置として鉄の消弧グリッドが備わっている。この消弧グリッドによりアークを分断,冷却およびアーク長を伸張させることで,アーク電圧を上昇させ,限流遮断を行なっている。一般に,消弧グリッドの配置はグリッドを等間隔に並べたものが多く,他の配置について検討された例は少ない。
本論文では鉄グリッド5枚の配置を,グリッド間2mmの等間隔で並べた通常配置に加え,中央のグリッドに対し15°,30°開いたアーチ配置,中央3枚のグリッドを両端のグリッドに対し5mm上に並べた凸配置で測定を行い,アーク電圧の様相を調査した結果を報告する。

本誌掲載ページ: 74-76 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 889 Kバイト

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