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太陽光発電のFRT出力回復遅れ時間が過渡安定度に与える影響に関する一考察

太陽光発電のFRT出力回復遅れ時間が過渡安定度に与える影響に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-070

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): A Study of Transient Stability by FRT’s Output Delay Time of Photovoltaic Generation

著者名: 入口毅(北陸電力)

著者名(英語): Tsuyoshi Iriguchi (Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 太陽光発電|事故時運転継続|過渡安定度|出力回復遅れ時間|photovoltaic generation|fault ride through|transient stability|output delay time

要約(日本語): 太陽光発電など再生可能エネルギーに搭載されているFRT機能には系統安定度を維持する効果が期待できるが,その効果は再生可能エネルギーの連系地点や負荷に含まれる誘導機の割合等の条件によって影響を受ける。特に,再生可能エネルギーの連系地点と負荷地点が離れている場合,FRT機能により運転継続するより運転停止した方が系統安定度が良くなるケースがあることが確認されている。本稿では,負荷地点から離れた場所に連系する太陽光発電に搭載されたFRT機能を有効に活用するため,FRT機能の出力回復を遅らせた場合の系統安定度に与える影響について考察した。

本誌掲載ページ: 93-95 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 326 Kバイト

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