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N-1電源制限時における電力系統への超電導発電機導入効果の検討

N-1電源制限時における電力系統への超電導発電機導入効果の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-072

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Consideration on Effect of Introducing Superconducting Generator in Power System under N-1 Generation Dropping

著者名: 中尾亮介(上智大学),坂本織江(上智大学)

著者名(英語): Nakao Ryosuke (Sophia University),Sakamoto Orie (Sophia University)

キーワード: 超電導発電機|N-1電源制限|分散型電源|XTAP|superconducting generator|N-1 generation dropping|disutributed generation|XTAP

要約(日本語): 超電導発電機(以下,SCG)は,エネルギーキャリアとして注目されている液体水素を冷媒に用いる超電導線材と水素燃焼ガスタービンの利用により脱炭素化に貢献できるとされている。また,従来型発電機(以下,CG)と比べて高効率,小型軽量,低同期リアクタンス,進相運転範囲の拡大といったメリットがある。そのため,安定度余裕の拡大や電圧変動の低減等により電力系統の性能向上に寄与する。故に,再エネ電源増加に伴う系統の安定度低下の懸念や空き容量不足による運用変化等に対してSCGの導入が有効であると考える。本研究では,大容量の分散型電源を含む電力系統でのSCG導入効果の検討を行った。本稿では架空送電線片回線三相地絡事故後のN-1電源制限時に行ったシミュレーションの結果を報告する。

本誌掲載ページ: 97-99 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 623 Kバイト

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