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確率潮流計算を用いた高速な想定事故解析の検討

確率潮流計算を用いた高速な想定事故解析の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-080

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): A Study on High-speed Contingency Analysis Using Stochastic Power Flow

著者名: 志村勇一(早稲田大学),高木育博(早稲田大学),岩村一昭(早稲田大学),中西要祐(早稲田大学),鈴木亮平(富士電機),藤本久(富士電機)

著者名(英語): Yuichi Shimura (Waseda University),Ikuhiro Takagi (Waseda University),Kazuaki Iwamura (Waseda University),Yosuke Nakanishi (Waseda University),Ryohei Suzuki (Fuji Electric),Hisashi Fujimoto (Fuji Electric)

キーワード: 確率潮流計算|シフトファクター|stochastic power flow|shift factor

要約(日本語): 脱炭素社会に向け,再エネを用いた発電などCO2を排出しないエネルギーが注目されいる。また,電力システムの運用において,大量導入される再エネによる発電出力は,天候などによって大きく変動するため,変動を考慮した潮流断面を算出する確率潮流計算が注目されている。一方,電力システムの想定事故解析などの再エネを考慮した信頼度評価では,さらに多くの潮流状態を算出する必要があり,高速な計算が要求される。本研究では,多くの時間を要するモンテカルロ法を用いず,任意多項式カオス展開法による確率潮流計算を行う。加えて,電力系統事故前後の簡易的な計算手法シフトファクタ―を適用し,高速に計算する手法を提案する。

本誌掲載ページ: 113-114 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 477 Kバイト

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