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EV・PVを含む地域エリアの電力需給モデルの検討

EV・PVを含む地域エリアの電力需給モデルの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-092

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): A Study of Power Supply and Demand Model for A Local Area Including EV and PV

著者名: 朝倉康朋(福井大学),重信颯人(福井大学),伊藤雅一(福井大学),金尾則一(北陸電力),杉本仁志(北陸電力)

著者名(英語): Yasutomo Asakura (University of Fukui),Ryuto Shigenobu (University of Fukui),Masakazu Ito (University of Fukui),Norikazu Kanao (Hokuriku Electric Power Company),Hitoshi Sugimoto (Hokuriku Electric Power Company)

キーワード: 線形計画法|蓄電池|電気自動車|配電線潮流|平準化|マイクログリッド|linear programming|storage battery|electric vehicle|power line flow|leveling|microgrid

要約(日本語): 再生可能エネルギーの大量導入や災害時の地域エリアの自律が要求される昨今では,配電用変電所以下のフィーダーの電力潮流を,系統内に存在するリソースを活用して制御することが望ましい。そこで本稿では,配電用変電所以下の地域エリアについて,PVとEVが普及した地方の小規模な系統を想定した電力需給モデルを構築した。さらに,配電線潮流の平準化を目的とする線形計画法を用いた最適化問題を作成し,数値シミュレーションによる蓄電池の運用を検討した。蓄電池の充放電量とエリア間の電力融通量の最適化を行った結果,配電線潮流を平準化することが可能であったが,一方でPV導入率やEVがさらに増加すると,より大きい容量の蓄電池や高度な制御が必要となることが分かった。

本誌掲載ページ: 136-138 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 611 Kバイト

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