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スマートメータデータを活用した需要家の需要予測に関する一検討

スマートメータデータを活用した需要家の需要予測に関する一検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-113

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Study of demand prediction of a customer by using measurement information of smart meter

著者名: 松田勝弘(東北電力),渡邊亮(東北電力),友部修(日立製作所),足立昌宏(日立製作所)

著者名(英語): katsuhiro matsuda (Tohoku Electric Power Co., Inc.),akira watanabe (Tohoku Electric Power Co., Inc.),osamu tomobe (Hitachi, Ltd.),masahiro adachi (Hitachi, Ltd.)

キーワード: 需要予測|スマートメータ|配電系統|アグリゲータ|demand prediction|smart meter|distribution network|aggregator

要約(日本語): 近年,スマートメータの普及により,その計測データの配電系統の運用管理高度化や需要家を束ねて運用するアグリゲーションビジネス等への活用が期待されている。筆者らは,配電系統やアグリゲータの運用管理をより適切に行うことを目的に,需要家単位でのミクロ的な観点からの需要予測研究に取り組んでいる。本予稿では,スマートメータデータを活用した需要予測方式の定式化について述べ,予測に活用するデータ期間(日数・時間)等の予測精度への影響について考察する。

本誌掲載ページ: 176-178 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 451 Kバイト

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