スマートメータデータを活用した需要予測の需要家軒数による影響評価
スマートメータデータを活用した需要予測の需要家軒数による影響評価
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-114
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Study of Demand Prediction of Several Customers by Using Measurement Information of Smart Meter
著者名: 友部修(日立製作所),足立昌宏(日立製作所),松田勝弘(東北電力),渡邊亮(東北電力)
著者名(英語): Osamu Tomobe (Hitachi, Ltd.),Masahiro Adachi (Hitachi, Ltd.),Katsuhiro Matsuda (Tohoku Electric Power Co., Inc.),Akira Watanabe (Tohoku Electric Power Co., Inc.)
キーワード: スマートメータ|需要予測|需要家|最適化|Smart Meter|Demand Prediction|Customer|Optimization
要約(日本語): スマートメータの普及によりその計測データの配電系統の運用管理高度化や需要家を束ねて運用するアグリゲータの運用管理への活用が期待されている。特に,配電系統ではフィーダ単位だけでなく,柱上変圧器や区間単位など需要家軒数の異なる単位での需要予測ニーズがあり,それぞれの軒数規模に応じた精度の高い需要予測が必要である。アグリゲータにおける需要予測についても,同様である。これまで,配電系統やアグリゲータの運用管理のためにミクロ的な観点からの需要予測研究に取り組んできた。需要家個々の振る舞いに起因する電力消費の変動が予測精度に影響を与えると考えられる。本予稿では,需要家の軒数が予測精度へ及ぼす影響について評価する。
本誌掲載ページ: 178-180 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 722 Kバイト
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