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PVとオンサイト蓄電池で構成されるバランシンググループの運用 -出力予測誤差を考慮した計画作成-

PVとオンサイト蓄電池で構成されるバランシンググループの運用 -出力予測誤差を考慮した計画作成-

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-129

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Operation of a Balancing Group consisting of PVs and On-site Storage Batteries -Proposal of a Scheduling Method considering Uncertainty-

著者名: 沖駿吾(北海道大学),原亮一(北海道大学),北裕幸(北海道大学)

著者名(英語): Shungo Oki (Hokkaido University),Ryoichi Hara (Hokkaido University),Hiroyuki Kita (Hokkaido University)

キーワード: 太陽光発電|蓄電池|バランシンググループ|計画発電|photovoltaic|storage battery|balancing group|scheduled generation

要約(日本語): 太陽光発電(PV)や風力発電などの再生可能エネルギー(RE)電源の主力電源化に向けては,出力の安定化が課題となる。特に,発電事業者がRE電源を利用する際にはインバランスを回避することが事業性向上には必要となる。その際,バランシンググループ(BG)を組成することで出力予測誤差の均し効果や調整力共有などが期待でき,インバランスの解消に有効と考えられる。そこで,本稿では広域に分散設置された複数の蓄電池併設PV発電所でBGを組成した場合を想定し,インバランス発生の不確実性とJEPXでのアービトラージによる利益を考慮した計画作成手法を提案した。また,BG組成の経済的な優位性を数値試算によって示した。

本誌掲載ページ: 206-208 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 573 Kバイト

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