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計画値同時同量市場制度の適応型ロバスト最適化モデリングによる不確かな再エネとピークシフト電源の価値解析

計画値同時同量市場制度の適応型ロバスト最適化モデリングによる不確かな再エネとピークシフト電源の価値解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-133

グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集

発行日: 2022/03/01

タイトル(英語): Value Analysis of Uncertain Renewable Energy and Peak Shift Power Supply using Adaptive Robust Optimization Modeling of Balancing Market System

著者名: 小池雅和(東京海洋大学),石崎孝幸(東京工業大学)

著者名(英語): Koike Masakazu (Tokyo University of Marine Science and Technology),Ishizaki Takayuki (Tokyo Institute of Technology)

キーワード: 計画値同時同量市場|凸最適化問題|蓄電池|Balancing market|Convex optimization problem|Storage battery

要約(日本語): 計画値同時同量市場において市場清算価格決定問題は1次元の需要曲線,供給曲線の交点として解かれる。言い換えると,市場プレイヤーの各スポットでの入札関数は各スポット毎に独立していることになる。しかしながら,蓄電池のエネルギーシフトを適切に考慮すると,市場清算価格は簡単には求まらない。それは,プレイヤーの入札関数が各スポットに対して相関を持ってしまうためである。そこで,本稿では蓄電池のエネルギーシフトを適切に考慮した市場清算価格決定問題に焦点を当て,この問題が凸最適化問題としてモデル化できることを示す。さらに,このモデルを用いて蓄電池の普及レベルを解析する。

本誌掲載ページ: 213-215 p

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 742 Kバイト

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