スマートメータデータの欠損補間の基礎検討
スマートメータデータの欠損補間の基礎検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-141
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Basic Study on Interpolation of Missing Values in Smart Meter Data
著者名: 中山夏実(岐阜大学),岩瀬徳寿(岐阜大学),高野浩貴(岐阜大学),浅野浩志(電力中央研究所),重信颯人(福井大学),伊藤雅一(福井大学),大麻純季(関西電力送配電),東山昇一(関西電力送配電)
著者名(英語): Natsumi Nakayama (Gifu University),Norihisa Iwase (Gifu University),Hirotaka Takano (Gifu University),Hiroshi Asano (Central Research Institute of Electric Power Industry),Ryuto Shigenobu (University of Fukui),Masakazu Ito (University of Fukui),Junki Oasa (Kansai Transmission and Distribution, Inc.),Shoichi Higashiyama (Kansai Transmission and Distribution, Inc.)
キーワード: 時系列データ|欠損補間|スマートメータ|線形補間法|近傍補間法|自己回帰モデル|time series data|interpolation of missing values|smart meter|linear interpolation|nearest neighbor interpolation|autoregressive model
要約(日本語): スマートメータの導入の進展と共に,取得した電力データの活用方法に関する議論が活発化している。一方で,スマートメータデータは,通信トラブルによるデータ欠損等の課題も抱えている。そのため,安定した通信環境の確保や欠損データへの対応方法の確立が重要となる。著者らは,スマートメータデータの欠損値を精度よく補間する方法について検討している。本稿では,スマートメータデータが時系列データであることに着目し,時系列データの補間方法として広く用いられている近傍補間法,線形補間法に加え,時系列モデルの中で最も用いられる自己回帰モデルによる欠損補間を行った結果を紹介する。
本誌掲載ページ: 227-229 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 523 Kバイト
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