配電系統の電力損失最小のためのD-STATCOMのロバスト最適配置
配電系統の電力損失最小のためのD-STATCOMのロバスト最適配置
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-146
グループ名: 【全国大会】令和4年電気学会全国大会論文集
発行日: 2022/03/01
タイトル(英語): Application of BSO-based Robust Optimization to optimal Allocation of D-STATCOM
著者名: 染谷直寿(明治大学),森啓之(明治大学)
著者名(英語): Naohisa Someya (Meiji University),Hiroyuki Mori (Meiji University)
キーワード: FACTS|D-STATCOM|BSO|最適配置|進化的計算|ロバスト最適化|FACTS|D-STATCOM|BSO|Optimial Allocation|Evolutionary Computation|Robust Optimization
要約(日本語): 本稿では,配電ネットワークの電力損失を最小化するために高性能進化的計算であるBrain Storm Optimization(BSO)を用いたD-STATCOMのロバスト最適配置法を提案する。D-STATCOMは配電系統で用いられるSTATCOMを示し,高速かつ滑らかな制御が可能であり効果的な制御機器である。この問題では,D-STATCOMの配置と無効電力の出力を決定する必要がある。そのため,連続変数と離散変数に対して最適化を行う必要がある。BSOは非線形最適化問題の連続数に対して用いられるため,本問題に対して直接適用することができない。そこでシグモイド関数を用いて,連続値を離散値に変換する。また,系統状態に対する不確実性の対処のために,配電系統の電力損失最大の最悪の場合のロス最小化を行う。
本誌掲載ページ: 237-238 p
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 418 Kバイト
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